エヴァンゲリオンレーシング、鈴鹿8耐、全日本ロードレースに参戦決定

ラナ エンタテインメント株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:鈴見純孝)は、昨年SUPER GTと鈴鹿8耐に参戦し話題となった「エヴァンゲリオンレーシング」の活動を、2011年は更に拡大して継続いたします。参戦カテゴリーは国内レースで最も人気の高い「SUPER GT」、また2輪レースに於いては真夏の祭典「鈴鹿8時間耐久ロードレース」、「全日本ロードレース選手権」。絶大な人気を誇る『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の世界観を通じ、モータースポーツの魅力を広めて行きます。
2月6日に幕張メッセで開催されるワンダーフェスティバルにて、ニューマシン「エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電」、昨シーズンの鈴鹿8耐参戦マシン「エヴァンゲリオンRT初号機TRICK☆STAR」の2台を展示いたします。

4輪レースに於いては、昨年に引き続きSUPER GT300クラスに参戦いたします。昨年はエヴァンゲリオンRT初号機aprカローラで参戦し、第5戦では3位表彰台を獲得、シリーズポイントで10位に入りました。2011年はマシンを由良拓也氏(ムーンクラフト株式会社代表取締役)がデザインを手掛け、独特のマシンフォルムで個性を放つマシン「紫電(しでん)」に変更いたします。
「紫電」は、シリーズポイントで2006年 2位、2007年 2位、2008年 4位、2009年 6位、2010年 4位と常に優勝争いしてきた、人気、実力ともトップクラスのマシンです。その車両の名前とも共通する色、「紫」色の初号機モデルにカラーリングを一新「エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電」に生まれ変わります。
エヴァンゲリオンレーシングとタッグを組むのは、紫電での豊富なレース経験を持つエントラント「カーズ東海ドリーム28」。高橋一穂選手、加藤寛規選手のベテランドライバーにステアリングを託しシリーズチャンピオンを狙います。

2輪レースに於いては、昨年に引き続き豊富なレースキャリアを重ねてきたTRICK☆STAR RACING・株式会社トゥルーブルー(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:鶴田竜二)とタッグを組み、鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦いたします。更に今シーズンはMFJ全日本ロードレース選手権にも参戦。4月2−3日に開催される開幕戦からエントリーし、全戦出場を目指します。マシンは Kawasaki ZX-10Rの新型車両にバージョンアップした「エヴァRT初号機トリックスターFRTR」。全日本ロードレース選手権のライダーは、出口修選手を起用、そして鈴鹿8時間耐久ロードレースのライダーは、出口選手に加え、芹沢太麻樹選手、武石伸也選手を起用いたします。

そして、エヴァンゲリオンレーシングでは、今シーズンの個人スポンサー「EVA RACING SUPPORTERS 2011」を応募受付を本日より開始いたします。5つのコース、3,150円、7,350円、12,600円、31,500円、52,500円と価格帯の幅も広げて個人スポンサーを募ります。数々の個人スポンサー特典を取り揃えていますが、その中でも注目していただきたいのは、エヴァの世界観をそのままに作られた、レース観戦をさらに盛り上げる特典グッズ。レース観戦したことがないというエヴァファンからも注目を集めている。その中から3点を紹介。

エヴァンゲリオンレーシング レースクィーンとローズオニールキューピーをコラボレーションさせた「エヴァレーシング レースクィーンキュージョン」のストラップ3体セット。キューピーの体形でもレースクィーンのポーズをとっている姿が愛らしい。レイ、アスカ、マリの3体がセットされている、EVA RACING SUPPORTERS限定仕様のパッケージ。

 「EVA RACING SUPPORTERS リバーシブルトートBAG」は、モータースポーツの象徴チェッカーフラッグとエヴァの世界観を融合させて作られたエヴァンゲリオンレーシングオリジナルのデザイン。さらにリバーシブル仕様となっており、黒地にエヴァンゲリオンレーシング ロゴがプリントされているシンプルなデザインのバッグとしても使用できる。

 「エヴァレーシング2011 キャップ」は、エヴァンゲリオンレーシング ロゴをはじめ、エヴァの世界を表した刺繍がふんだんに施されている。ベージュとオレンジとブラックのカラーは、作品中に登場するネルフスタッフの制服をモチーフとしている。

2011エヴァンゲリオンレーシング公式HP
http://eva-racing.com/

■TEAM

◆参戦レース
鈴鹿8時間耐久ロードレース・2011 MFJ全日本ロードレース選手権

◆チーム名
エヴァRT初号機トリックスターFRTR

◆車両ゼッケン
♯01(申請中)

◆エントラント
TRICK☆STAR Racing

◆監督 
鶴田 竜二

◆車両 
Kawasaki ZX-10R

◆タイヤ
ブリヂストン

■MACHINE

エヴァRT初号機トリックスターFRTR

※写真:(C)Khara

■RIDER

◆鈴鹿8耐&全日本ロードレース選手権参戦
出口 修

◆鈴鹿8耐参戦
芹沢 太麻樹
武石 伸也

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