スズキ、「アドレスV125S」、「アドレスV125Sベーシック」のリコール

改修の開始日:平成22年12月10日

【不具合の部位】
方向指示器(方向指示器のレンズ)

【不具合の内容】
後面の方向指示器において、レンズを締め付けるねじの樹脂製ワッシャに含まれる成分により、レンズのねじ締付部に亀裂が生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、当該レンズが脱落するおそれがある。

【改善の内容】
全車両、速度センサーのハーネスを点検し、リヤタイヤとの接触痕のあるものは、速度センサー一式を新品と交換するとともに、ハーネスを固定するクランプを追加し適切に配索します。それ以外のものは、ハーネスを固定するクランプを追加し適切に配索します。

【対象車の車名、通称名、車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間、台数】
スズキ EBJ-CF4MA アドレスV125 アドレスV125S、アドレスV125Sベーシック
CF4MA-100048 〜CF4MA-109164 平成22年6月29日〜平成22年11月2日 9,092台

対策後の識別:車台番号打刻位置近傍に橙色のシールを添付します。

関連記事

編集部おすすめ

  1. ▲G 310 R 9年連続で過去最高販売数を記録 ビー・エム・ダブリューは、日本市場における…
  2. ドゥカティは、2018 MotoGP 世界選手権のチーム体制を発表した。 昨年に引き続…
  3. 年が明けて心機一転、愛車のお手入れ初めにオイル交換はいかがでしょうか。 オイルの基礎知識、…
  4. 【ヤマハ エキサイター150】ディテール&試乗インプレッション タイやベトナムで人気の…
ページ上部へ戻る