YAMAHA、「ジョグCE50」 リコール

改修の開始日:平成22年12月8日

【不具合の部位】
方向指示器(方向指示器のレンズ)

【不具合の内容】
後面の方向指示器において、レンズを締め付けるねじの樹脂製ワッシャに含まれる成分により、レンズのねじ締付部に亀裂が生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、当該レンズが脱落するおそれがある。

【改善の内容】
全車両、樹脂製ワッシャを取り外し、当該レンズとねじを新品に交換する。

【対象車の車名、通称名、車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間、台数】
ヤマハ JBH-SA36J ジョグCE50 SA36J-601010〜SA36J-624529
平成22年2月1日〜平成22年10月29日 23,520台

ヤマハ JBH-SA39J ジョグCE50D SA39J-656877〜SA39J-658836
平成22年2月2日〜平成22年10月21日 1,960台

ヤマハ JBH-SA39J ジョグCE50ZR SA39J-540688〜SA39J-546231
平成21年9月16日〜平成22年10月22日 5,544台

対策後の識別:メインスタンド左側取付部付近に白ペイントを塗布する。

関連記事

編集部おすすめ

  1. ▲300 EXC TPI 日本初導入の4車種を含む豊富なバリエーション KTM Japanは…
  2. BMWは、同社の扱うBMW Motorradの誕生95周年を記念して、2018年4月に開業…
  3. 【カワサキ KLX150】ディテール&試乗インプレッション タイカワサキ製のKLX150は…
  4. さらに魅力的で個性的な雰囲気に ドゥカティは、スーパースポーツのカラーラインナップに、…
ページ上部へ戻る