EICMA 2010 スペシャルギャラリー

ミラノショーは、世界最大級の二輪車ショーとして毎年世界中から注目を集めています。
今年は新型モデルの発表が多く、ホンダの「CBR250R」、ドゥカティ 「ディアベル」 などを中心に、コンセプトモデルのBMWのビックスクーター「コンセプトC」などその他車両メーカーも元気でしたが、パーツ系は同時期にドイツのケルンショーがあったので少し勢いが足りなかったように感じました。
ただ入場者数は、一般公開日初日から日本では考えられないくらい多数訪れており、ヨーロッパバイク文化の浸透ぶりのすごさを再認識いたしました。

今年はバイクメーカー各社、世界経済の環境悪化の影響を受けざるを得ない状況ではありましたが、ホンダ、ドゥカティ、アプリリア、BMW、KTM、Triumphなどのブースでは、人だかりができる程注目を集めた車種発表がありました。また、開会においてイタリアのベルルスコーニ首相も経済危機により厳しい経済状況にあるにも関わらず、技術革新と投資を行うメーカーの姿勢へ敬意を示し、イタリアにおいていかにバイク産業が重要であるかを再認識できるショーとなりました。
EICMAのプレスリリースによりますと、ミラノショーへの来場者数も昨年と比較して全ての開催日において上回り、50万人を超える来場者数を記録しただけでなく、開催期間中のウェブサイト訪問者数も非常に多かったことから、今後のバイク環境に対して期待のもてる結果になったと述べられております。

Webikeバイクニュースのツイッターですでにご紹介した内容もありますが、ショーに華を添えるコンパニオン写真などと併せて、ウェビックスタッフが見たミラノショーを存分にお楽しみください!

【ミラノショー2010 特集】の目次はこちら

→■国産車編 vol.1  →■国産車編 vol.2

→■外車編 vol.1  →■外車編 vol.2  →■外車編 vol.3  →■外車編 vol.4

→■展示ブース編 vol.1  →■展示ブース編 vol.2  →■展示ブース編 vol.3  →■展示ブース編 vol.4

→■コンパニオン編 vol.1 →■コンパニオン編 vol.2 →■コンパニオン編 vol.3 →■コンパニオン編 vol.4

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