ドヴィツィオーゾがMotoGP初のポールポジション!

2010 MotoGP 世界選手権シリーズ第14戦 日本グランプリ 公式予選

さわやかな秋晴れに恵まれたツインリンクもてぎで、世界最高峰のライダーたちがタイムアタックを繰り広げた。

MotoGPクラスは、アンドレア・ドヴィツィオーゾが負傷欠場したダニ・ペドロサの穴を埋めるような快走を見せMotoGPクラス初ポールを獲得。2番手にバレンティーノ・ロッシ、3番手にケーシー・ストーナーが続き、3メーカーが並ぶフロントロウ。チャンピオン争いをリードするホルヘ・ロレンソが4番手、コーリン・エドワーズ、ベン・スピースと続き、セカンドロウはヤマハ3台が占めた。青山博一は、タイムを縮めるものの初日の6番手から順位を下げて14番手となった。

Moto2クラスはフリアン・シモンがポールポジション。高橋裕紀が3番手につけフロントロウから地元Vを狙う。手島雄介は25番手、森脇尚護は27番手、渡辺一樹は30番手、國川浩道は40番手、高橋江紀は41番手だった。

125ccクラスはマルク・マルケスが今シーズン9度目となるポールポジションを獲得。ニコラス・テロールが2番手、3番手にブラッドリー・スミス、4番手にサンドロ・コルテセと続いた。日本勢では小山知良が5番手と健闘。今季2度目の表彰台に挑む。ワイルドカードでは、山本剛大が17番手。以下、篠崎佐助が25番手、大久保光が26番手、森俊也が28番手、矢作雄馬が30番手と続いた。

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