HONDA、「リード」のサービスキャンペーン

改修の開始日:平成22年10月1日

【不具合の内容】
前輪用空気充填バルブのゴム材の原材料配合が不適切なため、バルブ成型後のゴム硬度が高くなり、空気充填バルブをホイールに組付ける際にゴムの柔軟性が不足して表面に亀裂が生じたものがあります。そのため、使用過程でタイヤの空気補充時に空気充填バルブを強く折り曲げると表面亀裂が貫通して、空気抜け及び空気の補充ができなくなるおそれがあります。

【改善の内容】
前輪用空気充填バルブを良品と交換します。

【使用者に周知させるための措置】
ダイレクトメールで通知します。

【対象車の車名、通称名、車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間、台数】
ホンダ EBJ-JF19 リード JF19-1205118〜JF19-1207067
 平成22年5月6日〜平成22年7月20日 1,680台

*対象範囲の一部には、改修対象ではない車両も含まれています。

対策後の識別:車台番号打刻部付近に白色ラベル(KB38)を貼り付けます。

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