BMW、「R1200GS-A」のリコール

リコール届出日:平成22年9月7日
リコール開始日:平成22年9月8日

【不具合の部位(部品名)】
燃料装置 (燃料タンク固定ナット)

【基準不適合状態にあると認める構造、装置又は 性能の状況及びその原因】
燃料タンク取り付け部において、固定ナットの緩み止めが不適切なため、ナットが緩むことがある。そのため、ハンドルを操作した際に固定ボルトがフロントフォークと接触し、ハンドルの可動域が制限される、又は固定ナット及び当該ボルトが脱落するおそれがある。

【改善措置の内容】
全車両、固定用ナットに緩み止め剤を塗布し、規定トルクで締め付ける。

【自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置】
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・対策実施済車には、シート下のフレームに外-1696を貼付する

【リコール対象車の通称名、車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間、台数】
▽BMW R1200GS-A
WB10382J96ZN90793 〜 WB10382JX7ZN99987 平成18年2月13日 〜 平成19年2月19日 230台
▽BMW R1200GS-A
WB10382J87ZU74714 〜 WB10382037ZU80377 平成19年2月26日 〜 平成19年9月24日 178台

【注意事項】
リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

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