【WMX】第10戦(07.04) ボブリシェフが5位/4位

曇り空の下で開催された、FIMモトクロス世界選手権全15戦の第10戦スウェーデンGP。MX1クラスではアントニオ・カイローリ(KTM)がウィナーとなり、一方のMX2クラスではスティーブン・フロサール(カワサキ)が総合優勝を果たした。Honda勢の中で最も輝いていたのは、またしてもエフゲニー・ボブリシェフ(CAS Honda Team)。このロシア生まれのMX1ルーキーは、CRF450Rを駆り、2戦連続で総合4位に入賞した。

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