HONDA、「プレスカブ50」の改善対策

改善対策届出日:平成22年6月9日
改善対策開始日:平成22年6月10日

【不具合の部位(部品名)】
動力伝達装置(ベアリング)

【不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因】
後輪を駆動するスプロケットを支えるベアリングにグリースが封入されていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ベアリングの潤滑ができないため異音が発生し、最悪の場合、ベアリングが破損して固着し、走行不能となるおそれがある。

【改善対策の内容】
ベアリング一式を良品と交換する。

【自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置】
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、その旨を点検整備記録簿に記載する。

【対象車の車名、通称名、車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間、台数】
ホンダ JBH-AA01 プレスカブ50 AA01-1733112〜AA01-1734560 平成21年1月8日〜平成21年1月28日 809台

*対象範囲の一部には、改修対象ではない車両も含まれています。

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