SUZUKI、「スカイウェイブ250」のリコール

リコール届出日:平成22年6月2日
リコール開始日:平成22年6月3日

【不具合の部位(部品名)】
原動機(カムシャフトドライブチェーン)

【基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状態及びその原因】
原動機の温度上昇が遅いため、寒冷時の短時間運転を繰り返した場合、ブローバイガス中の水分が原動機内で結露し、潤滑油内に蓄積することにより、カムシャフトドライブチェーンが摩耗して伸びることがある。そのため、そのまま使用を続けると異音が発生し、最悪の場合、当該チェーンが外れて原動機が停止し、再始動できなくなるおそれがある。

【改善措置の内容】
全車両、カムシャフトドライブチェーンを対策品と交換する。

【自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置】
・使用者:ダイレクトメールまたは電話等で通知する。
・自動車分解整備事業者: 日整連の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、車わく(車台番号打刻位置付近)に�2544のステッカーを貼付する。

【リコール対象車の車名、通称名、車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間、台数】
スズキ BA-CJ44A スカイウェイブ CJ44A-100052〜CJ44A-110936
 平成18年4月3日〜平成19年10月24日 10,864台 
スズキ JBK-CJ45A スカイウェイブ CJ45A-100043〜CJ45A-105125
 平成19年2月14日〜平成20年1月10日 5,056台
スズキ JBK-CJ46A スカイウェイブ CJ46A-100020〜CJ46A-102759
 平成19年8月25日〜平成20年2月19日 2,728台

【注意事項】
リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

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