【Webike Team Norick YAMAHA レースレポート】全日本前哨戦、ライバルたちとの熱戦!

2010年3月14日、茨城県筑波サーキットにて、「Webike Team Norick YAMAHA」野左根航汰選手のデビュー戦となるレース、東日本チャレンジカップ選手権シリーズ 第1戦 筑波大会が開催された。

野左根航汰選手は、エントリー台数14台の中、予選13周目に1分1秒911をマーク。2番手グリッドからのスタートとなる。

ポールポジションのENDURANCE&桶川塾の大金選手とのギャップは0.454秒、3番手のTeam NOBBYの山本選手とは僅か0.01秒、4番手のProjectμ7C HARCの渡辺選手とも0.08秒。トップ集団は0.1秒以内に5台が肩を並べており、決勝は厳しいせめぎ合いが予想される。

そして決勝レース。セカンドグリッドからスタートした、「Webike Team Norick YAMAHA」の野左根航汰選手は抜群のスタートを決め、1周目もトップで戻ってくる。

レース前半、ポールからスタートした大金選手にかわされるが、その後に、野左根選手、渡辺選手、山本選手の3台がピタリとつけ、トップ集団は4台で形成される。

規定周回数20周の1/3を消化したあたりで、先頭を走る大金選手がMCコーナーでスリップダウン、野左根選手が再度トップに躍り出る。
しかし、渡辺選手と山本選手の追い上げも激しく、毎周回ごとにトップが入れ代わるデッドヒートが繰り返される。

最後の最後まで激戦を繰り返したが、結局トップと0.2秒差でチェッカーを受け、野左根選手は惜しくも2位となった。
レース中、1位の渡辺選手を上回るベストタイムもたたき出したが、僅かのところで、優勝には手が届かなかった。

しかし、初めての全日本レベルのライダーとの戦いぶりは十分で、ルーキーの今後の活躍が期待される。

詳しくは、「Webike Team Norick YAMAHA」公式サイトのレースレポートをご覧ください。

[Webike Team Norick YAMAHA] 全日本ロード前哨戦、ライバルたちとの熱戦!−前編−

[Webike Team Norick YAMAHA] 全日本ロード前哨戦、ライバルたちとの熱戦!−後編−

[Webike ギャラリー] 2010東日本チャレンジカップ第1戦@筑波サーキット

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