ピアッジオグループジャパン、アプリリア「RSV 4 Factory」のリコール

リコール届出日:平成22年2月5日
リコール開始日:平成22年2月6日

【不具合の部位(部品名)】
原動機(コネクティングロッド)

【基準不適合状態にあると認める構造、装置又は 性能の状況及びその原因】
原動機のコネクティングロッドにおいて、製造時に誤って歪み矯正を行ったため、強度が低下しているものがある。そのため、使用過程においてコネクティングロッドが破損し、原動機が停止して走行不能になるおそれがある。

【改善措置の内容】
全車両、良品のコネクティングロッドが組み込まれた原動機一式と交換する。

【自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置】
・使用者: ダイレクトメールにて通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関紙に掲載する。
・改善実施済車には、車体番号近傍に外No.1650のステッカーを貼付する。

【リコール対象車の車名、通称名、車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間、台数】
アプリリア ZD4RK RSV 4Factory ZD4RK00129S000131〜ZD4RK00129S000243 平成21年7月2日〜平成21年10月30日 50台

【注意事項】
リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

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