ヤマハ、「シグナスXC125SV」のサービスキャンペーン

サービスキャンペーン開始日: 平成22年1月29日

【不具合の内容】
平成16年10月1日以降に補修用部品として販売したブレーキパッドの一部において、当該パッド重量の1%を超えたアスベストが含有されている。

【改善の内容】
ブレーキパッドを目視で点検し(刻印・裏金の色)、対象となるブレーキパッドが取り付けられている場合には、ブレーキパッドを非アスベスト品と交換する。
※「労働安全衛生法施行令」(平成16年10月1日改正)により、今回施行後に販売したアスベスト含有部品の交換作業には「石綿作業主任者」の資格が必要な為に、ヤマハ発動機販売(株)のサービス拠点に車両をお預かりし、有資格者が交換作業をさせていただきます。
(上記法令施行前に交換されたものは対象外となります)

【対象車の型式、通称名(販売名)、車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間、台数】
ヤマハ BC-SE07J シグナスXC125SV SE07J-000101〜SE07J-003624
平成13年3月23日〜平成14年8月29日 3,510台

【参考:対象となる補修用ブレーキパッド】
補修用部品名称:ブレーキパッド(3UH-W0045-01)
販売数量:981セット

<当該ブレーキパッドの健康への影響について>

大気汚染防止法の規制基準では、アスベスト繊維の飛散濃度(繊維の本数)が大気1リットルにつき、10本以下の浮遊量であることと定めています。専門の測定機関が当該補修用部品を測定した結果、浮遊するアスベスト繊維の本数が大気1リットル中1本未満であることを確認いたしました。この数値は、一般大気環境中のアスベスト濃度(0〜1本)と同等のものです。
以上のことから、製品のご使用による健康への影響はほとんどないものと考えます。

※ブレーキシュー(20A-W2534-10)についても同様の不具合が確認され、国内には24セット販売しておりますが、対象となる車両は全て並行輸入業者等により輸入された海外工場生産の車両となり、また当該補修部品を販売した店舗(3店舗)を既に特定出来ていることから、弊社の自主的な補修用部品の回収・交換として、ご購入のお客様へご案内を進めてまいります。

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