BMW、「R1200 GS-A」「R1200 GS」のリコール

リコール届出日:平成22年1月6日
リコール開始日:平成22年1月7日

【不具合の部位(部品名)】
燃料装置(燃料ポンプ制御ユニット)

【基準不適合状態にあると認める構造、装置又は 性能の状況及びその原因】
燃料ポンプ制御ユニットにおいて、コネクター部の防水処理が不十分なため、水分の浸入により内部基盤に腐食が発生し、基盤が短絡することがある。そのため、燃料ポンプが作動せず、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。

【改善措置の内容】
全車両、燃料ポンプ制御ユニットを点検し、本体色がシルバーである場合は、対策品と交換するとともに、シールラバーリングを新品と交換する。

【自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置】
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・対策実施済車には、シート下のフレームに外-1636 を貼付する

【リコール対象車の車名、通称名、車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間、台数】
BMW R 1200 GS-A WB10382J47ZN94784〜WB10382JX7ZN99987 平成18年8月1日〜平成19年2月19日 102台
BMW R 1200 GS-A WB10382J87ZU74714〜WB10382037ZU80377 平成19年2月26日〜平成19年9月24日 178台
BMW R 1200 GS-A WB103800X8ZU48689〜WB10380048ZU51393 平成19年10月29日〜平成20年1月28日 205台
BMW R 1200 GS WB10307J07ZS93214〜WB10307J67ZS99986 平成18年8月1日〜平成19年1月22日 149 台
BMW R 1200 GS WB10307JX7ZU58816〜WB10307A47ZU74414 平成19年1月29日〜平成19年9月24日 213 台
BMW R 1200 GS WB10303098ZU06303〜WB10303098ZU11341 平成19年10月29日〜平成20年2月1日 242 台
 (2 型式) (2 車種) (製作期間全体の範囲)平成18年8月1日〜平成20年2月1日 1089台

【注意事項】
リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

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