全日本ロードレース「J-GP2クラス」の設立について

2010年より全日本ロードレース選手権に新カテゴリー「J-GP2」クラスを設けることになりました。
このクラスは、ST600の参加が増加し、内容もレベルアップするにつれ、上位者の固定化し、新規参入が困難となっている状況を緩和する目的に上位者のステップアップクラスの位置づけとして、また、将来的に世界選手権Moto2クラスへ通じ、世界との連携および若手選手のステップアップの道筋を確立することを目的とするとともに、コンストラクターのビジネス機会創出とすべくST600からの改造車両もデチューン版Moto2マシンも参戦できるクラスとなります。

詳細はPDFをご覧ください。

全日本ロードレース選手権 新規カテゴリー「J-GP2クラス」の設立について(PDFファイル)

■全日本ロードレース選手権 新規カテゴリー「J-GP2クラス」の設立について

2010年より全日本ロードレース選手権に新カテゴリー「J-GP2クラス」を設けることになりました。
このクラスは、ST600の参加が増加し、内容もレベルアップするにつれ、上位者の固定化し、新規参入が困難となっている状況を緩和する目的に上位者のステップアップクラスの位置づけとして、また、将来的に世界選手権Moto2クラスへ通じ、世界との連携および若手選手のステップアップの道筋を確立することを目的とするとともに、コンストラクターのビジネス機会創出とすべくST600からの改造車両もデチューン版Moto2マシンも参戦できるクラスとなります。

< 参加車両 >
4ストローク600�エンジンを搭載し、外装およびフレーム関連は、GPフォーミュラの技術仕様をベース
にST600フレーム改造車両と新作フレームに600ccエンジン搭載車両が参加するクラス構成となります。
詳しくは、2010国内競技規則書(12月25日発行)をご確認ください。ン版Moto2マシンも参戦できるクラスとなります。

1 ST600のフレームをベースに改造 最低車両重量 148kg
2 新作フレーム車両 最低車両重量 153kg

< 参加資格と参加制限 >
ロードレース国際ライセンス所持者のフリーエントリー

< タイトルと大会会場 >
全日本選手権のシリーズタイトルを賭け、全6戦にて開催する。
開催会場 R1 筑波、R2鈴鹿、R3オートポリス、R4 SUGO、R6 もてぎ、R7 MFJGP鈴鹿※
 ※ 最終戦は、第6戦までのポイント取得者

< 競技の運営方法 >
主催者が単独開催または、JSB1000クラスとの混走を決定し、その予選、決勝の運用方法は、公式通知にて公示される。
単独開催にて予選が行われる場合は、予選回数1回、最低時間20分以上とする。

<賞典とシリーズポイント>
J-GP2クラスは、決勝レースの形態(単独・混走)にかかわらず、J-GP2の決勝結果に基づいてポイント
が付与される。ただし、予選出走台数が1台の場合は、シリーズポイントは付与されない。

※J-GP2 車両規則については、PDFファイルをご覧ください。

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