カワサキ、「ニンジャ 250R」のリコール

リコール届出日:平成21年12月7日
リコール開始日:平成21年12月8日

【不具合の部位(部品名)】
原動機(クランクケース)

【基準不適合状態にあると認める構造、装置又は 性能の状況及びその原因】
原動機のクランクケースにおいて、オイル通路外壁に鋳造不良があるため、原動機運転中にエンジンオイルが漏れるものがある。そのため、漏れたオイルが後輪タイヤに付着し、最悪の場合、転倒するおそれがある。

【改善措置の内容】
全車両、クランクケースを点検し、オイル漏れがある場合はコーキングにて修正する。

【自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置】
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、ステアリングヘッドパイプの車台番号打刻位置付近にNo.2437のステッカーを貼付する。

【リコール対象車の車名、通称名、車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間、台数】
カワサキ JBK-EX250K ニンジャ250R EX250K-A21173 〜 EX250K-A24015 平成21年7月13日〜平成21年10月9日 726台

【注意事項】
リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合もあります。

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