【JRR】第6戦(10.18)山口が3位表彰台

タイトル争いも大詰め、残り2戦となった全日本ロードレース選手権。最終戦の鈴鹿は、東コースで行われることが決定している。これは初の試みであり、どんなレースになるか予想することが難しいため、もてぎ戦の重要度が増すと見られていた。今回のレースには、秋吉耕佑(F.C.C.TSR Honda)がJSB1000にスポット参戦。また、ヨシムラスズキにも徳留和樹が参戦。彼らのポジション次第ではタイトル争いに影響が出ることも考えられ、こうした実力者の参戦は大きな注目を集めた。

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