ヤマハ、「アクシストリート 」ブレーキホースクランプに関する改善対策

改善対策届出日:平成21年10月13日
改善対策開始日:平成21年10月14日

【不具合の部位(部品名)】
前輪用ブレーキホースの固定金具

【不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 】
前輪用ブレーキホースの固定金具において、ガイド取付部の溶接が不適切なものがある。そのため、走行中の振動等により当該取付部に亀裂が発生し、そのまま使用を続けると、走行中にガイドが脱落して、他の交通の妨げとなるおそれがある。

【改善対策の内容】
全車両、前輪用ブレーキホースの固定金具を良品と交換する。

【対象車の車名、通称名、車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間、台数】
ヤマハ アクシスストリート XC125E SE53J-100101〜SE53J-101815 平成21年7月14日〜平成21年7月29日 1,136台

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