アプリリア、「RS 50」のリコール

リコール届出日:平成21年10月9日
リコール開始日:平成21年10月9日

【不具合の部位(部品名)】
車枠(メインフレーム)

【基準不適合状態にあると認める構造、装置又は 性能の状況及びその原因】
メインフレームと補強パイプの溶接部の評価が不十分なため、当該フレームの強度が不足し、段差の乗り上げ等の過大な負荷により、当該フレームに亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、走行安定性が損なわれ、最悪の場合、転倒するおそれがある。

【改善措置の内容】
全車両、メインフレームと補強パイプの溶接部を点検し、対象となるものはメインフレーム下部に補強プレートを取付ける。なお、フレームに亀裂が発生しているものは、メインフレームを対策品と交換する。

【リコール対象車の通称名、車台番号の範囲及び製作期間、台数】
アプリリア RS 50 ZD4RG00097H351122〜ZD4RG000X7H357012 平成19年3月22日〜平成19年6月19日 131台

詳しくはこちら(PDF)をご覧ください。

関連記事

編集部おすすめ

  1. 本誌でもお馴染みトリックスターレーシングによる新型250ccテストが、2018年2月3日、愛…
  2. 2017年11月に開催されたイタリア・ミラノショーに出展されたGSX-S750 Zeroを紹…
  3. SHOEIは、ピュアスポーツフルフェイス「Z-7」の新グラフィック「RECOUNTER(リカ…
  4. 【ケニー佐川:Webikeニュース編集長】 先日、ある方から「大型二輪免許を取ったので…
ページ上部へ戻る