Moto2マシン「MORIWAKI MD600」がGP250に登場!

2010年のMotoGPに照準を合わせ、プロトタイプのMoto2マシン「MORIWAKI MD600」が登場!GP250クラスに森脇尚護選手のライディングで参戦! 2010年のMotoGPに照準を合わせ、プロトタイプであるMoto2マシン「MORIWAKI MD600」(株式会社モリワキエンジニアリング)がツインリンクもてぎの舞台に登場することとなった。参戦クラスはGP250となり、ライダーは開発を務めている森脇尚護選手(モリワキレーシング)が決定している。今回、全日本ロードレース選手権シリーズ第5戦の岡山国際サーキットに続きレース参戦は2回目となり、岡山国際サーキットでは圧倒的な速さでオープニングラップから独走。最終的には後続に7秒以上の差をつけトップでゴールし、会場を大いに沸かせた。また、MotoGP第12戦インディアナポリスGPでもテスト走行をおこない、世界を舞台にファンや関係者の注目を得ている。2010年のMotoGPに向けて日々開発が進んでいる「MORIWAKI MD600」。ツインリンクもてぎ戦では更なる進化を遂げたMoto2マシンが登場することになりそうだ。株式会社モリワキエンジニアリングのオフィシャルHPはこちら

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