全日本ロードレース選手権 第5戦 レポート掲載

岡山国際サーキットは岡山市内からおよそ1時間、高速道路を使えば、大阪、神戸、広島などからも2時間前後とアクセスの良いサーキット。全長3,703メートル、高低差29メートルのコースは観客席と近接し、レースの迫力を全身で感じられるレイアウトとなっている。

ノックアウト方式がすっかり定着してきた全日本ロードレースJSB1000クラス。事前テストでもトップタイムをマークして、順調な仕上がりを見せてきた柳川は第1セッションを3番手のタイムでクリア。安定したタイムで周回し、レース周回に近い16ラップをこなした。24台から12台に絞り込まれる第2セッションでは、わずかにタイムを落としたものの1分30秒601をマークして4位通過。決勝グリッドを決める第3セッションへと駒を進めた。夏を思わせるような強い陽ざしのもと、路面温度も上昇。そんな中、一発のタイムを狙うよりも決勝レースを想定した走りに終始するため、ロングライフのタイヤを選択した柳川だったが、1分29秒755で今季初のフロントローを獲得した。

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