モリワキMoto2マシンが第5戦岡山に参戦!

モリワキエンジニアリングは9月10日(木)、第5戦岡山にMoto2マシン「MORIWAKI MD600」で参戦することを発表した。ライダーは開発を務める森脇尚護だ。

「MD600とは新たに立ち上がる世界選手権シリーズ、Moto2に参戦したいと希望する世界中のレーシングチームを対象に、モリワキエンジニアリングが開発を進めているレーシングマシンです。現在販売を目指し、車両開発を行いながら、車両の供給体制を整えるべく現在調整中です。先日もMotoGP インディアナポリスGPで車輌の展示やデモ走行を行いました。展示車輌は動作確認/性能向上を目指し開発を行っているプロトタイプで、開発コンセプトの違うVersion5とVersion7を展示致しました。Version5では、性能向上を目指し、様々なトライを行っており、Version7ではTEST結果を元に更なるポテンシャルUPを目指しながら、量産を見越した車体の作り込みを行っています。今後も開発を継続し、世界選手権でチャンピオンを獲得できるレベルのマシンを提供できる様に調整しており、現在は最終バージョンを開発中です」
以上、プレスリリース。

 現在、岡山で行われている合同テストにも参加しており、ST600よりも速いスピードでコーナリングしている。オリジナルアルミフレームにCBR600RRのエンジンを搭載。サスペンションはKYB、ホイールはマルケジーニ、ブレーキはニッシン、カウルはMRFを採用している。国内、初参戦となるMoto2マシン、MD600が、どんな走りを見せるか注目だ。

モリワキエンジニアリング
http://www.moriwaki.co.jp/

関連記事

編集部おすすめ

  1. 【 Webikeニュース編集部 】 初代GSX-Rが発売されてから33年目、6代目のGSX…
  2. GP通算500勝を達成した「YZR-M1」のカラーリングを再現! ヤマハ発動機は、水冷・直…
  3. 二輪車用タイヤ、チューブの専門メーカーであるIRCは、新しいツーリングラジアルタイヤ「RMC…
  4. ホンダは、往年の名車である「NSR250R(MC18)」のカラーを再現した、受注期間限定のヘ…
ページ上部へ戻る