ハーレー・ダビッドソン、「ロードグライド」に転倒するおそれ

151216_131

■リコール対策届出日
2009年09月03日

■リコール対策届出番号
外-1606

■リコール対策開始日
2009年09月03日

■届出者の氏名又は名称
ハーレーダビッドソン ジャパン 株式会社
代表取締役 スチュアート・ファレル
(製作国:アメリカ合衆国)
(製作者名:ハーレーダビッドソンモーターカンパニー)
(問い合せ先:0800-080-8080)

■不具合の部位(部品名)
ホイール

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
リアホイールにおいて、熱処理が不適切なため、当該ホイールのハブの内側に亀裂が入るものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ハブが破損し車両の安定性を失い、転倒するおそれがある。

■改善措置の内容
全車両、当該ホイールを点検し、該当するものは良品に交換する。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、No. 外-1606のステッカーを貼付する。

■車名
ハーレー・ダビッドソン

■通称名/型式/不具合装置/製作期間/対象車の車台番号/対象台数

通称名 型式/型番 輸入/製作期間 車台番号又はシリアル番号
FLTR3-CVOファクトリーカスタム・ロードグライド PV4 2008年08月19日 ~ 2009年06月18日 5HD1PV4149Y953395 ~ 5HD1PV4129Y957607
FLTRロードグライド FS4 2008年08月19日 ~ 2009年06月18日 5HD1FS4139Y601703 ~ 5HD1FS4119Y603515
FLHXストリートグライド KB4 2008年08月19日 ~ 2009年06月18日 5HD1KB4119Y601713 ~ 5HD1KB4129Y680177

■対象台数(合計)
64台

■製作期間(合計)
2008年08月19日 ~ 2009年06月18日

1216060

【注意事項】
・リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

→全文を読む

情報提供元 [ 国土交通省 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会は、鈴鹿市役所 1階の『モータースポーツ振興コーナー』…
  2. 生活の可能性が拡がる喜びを提供 Hondaのナイジェリアにおける二輪車生産販売子会社「ホン…
  3. オートバイパーツ・用品の販売を全国展開する2りんかんは、バイク乗りコスプレイヤーの「美環(み…
  4. ボッシュが形づくる二輪車の未来 ボッシュは、自社のモーターサイクル&パワースポーツ事業が、…
ページ上部へ戻る