ロードホッパー フロントブレーキキャリパ リコール

リコール届出日:平成21年8月5日
リコール開始日:平成21年8月5日

【不具合の部位(部品名)】
制動装置(フロントブレーキキャリパ)

【基準不適合状態にあると認める構造、装置又は 性能の状況及びその原因】
フロントブレーキキャリパのピストン寸法が短いため、ブレーキパッドが消耗した時にピストン突出量が増大し、ピストンとピストンシールの掛かりが浅くなり、ブレーキ液が滲み出ることがある。そのため、そのまま使用を続けると、ブレーキ液量が減少し、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。

【改善措置の内容】
全車両、当該キャリパとキャリパサポートを対策品と交換する。

【リコール対象車の通称名、車台番号の範囲及び製作期間】
ロードホッパー RH020004〜RH020070 平成14年10月25日〜平成16年11月24月
ロードホッパー 1P9CR46505L471011〜1P9CR46594L471009 平成16年9月14日〜平成17年7月8日

詳細はこちら(PDF)をご覧ください。

関連記事

編集部おすすめ

  1. エッジの効いたラインとスパイダーメッシュ柄 アライは、機能に徹したスタンダードフルフェイス…
  2. サーキット直系のクオリティーをストリートで! アクラポビッチは、ニンジャ1000(Z100…
  3. 欲しいバイクがきっと見つかる!「ウェビックバイク選び」のスタッフが試乗して「普通のライダー目線」のレ…
  4. 【 Webikeニュース編集部 】 初代GSX-Rが発売されてから33年目、6代目のGSX…
ページ上部へ戻る