スズキ、「アドレスV125」のリコール 燃料タンクから燃料が漏れるおそれ

■リコール届出番号
国-2353

■リコール開始日
平成21年7月10日

■不具合の部位(部品名)
その他(燃料装置)

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
燃料タンクキャップの形状が不適切なため、亀裂が発生するものがある。そのため、開閉操作の繰り返しにより当該キャップの亀裂が進行し、そのまま使用を続けると燃料が漏れるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、燃料タンクキャップを対策品と交換する。

■車名
スズキ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

アドレスV125(EBJ-CF4EA)

CF4EA-107187 ~ CF4EA-113475
2009年01月15日 ~ 2009年03月11日

計4,084台

1123530

情報提供元 [ 国土交通省 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 二輪車整備士という仕事への情熱と誇りに迫る ヤマハ発動機は、企業目的「感動創造」に向けた企…
  2. SHOEIは、「Z-7 STIMULI(スティミュライ)」を2019年3月に発売する。 …
  3. SHOEIは、「NEOTEC II SPLICER(スプライサー)」を2019年3月に発売す…
  4. SHOEIは、「J・O NOSTALGIA(ノスタルジア)」を2019年3月に発売する。 …
ページ上部へ戻る