ハーレー・ダビッドソン、「ソフテイル・クロスボーンズ」に転倒するおそれ

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■リコール対策届出日
2009年07月03日

■リコール対策届出番号
外-1595

■リコール対策開始日
2009年07月03日

■届出者の氏名又は名称
ハーレーダビッドソン ジャパン 株式会社
代表取締役 スチュアート・ファレル
(製作国:アメリカ合衆国)
(製作者名:ハーレーダビッドソンモーターカンパニー)
(問い合せ先:0800-080-8080)

■不具合の部位(部品名)
主ブレーキ一般

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
ブレーキキャリパーブラケットとフロントブレーキリアクションリンクを接続しているボルト(エイコーンスタッド)の設計が不適切なため、使用過程において当該ボルトが緩む場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中に当該ボルトが脱落し、ブレーキをかけた際ハンドルをとられ、最悪の場合、転倒するおそれがある。

■改善措置の内容
全車両、当該ボルトを対策品に交換し、新たに抜け止めピンを取り付ける。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、No. 外-1595のステッカーを貼付する。

■車名
ハーレー・ダビッドソン

■通称名/型式/不具合装置/製作期間/対象車の車台番号/対象台数

通称名 型式/型番 輸入/製作期間 車台番号又はシリアル番号
FLSTSBソフテイル・クロスボーンズ JM5 2008年01月18日 ~ 2009年05月01日 5HD1JM5149Y010241 ~ 5HD1JM5488Y087137

■対象台数(合計)
764台

■製作期間(合計)
2008年01月18日 ~ 2009年05月01日

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【注意事項】
・リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

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情報提供元 [ 国土交通省 ]

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