ホンダ「モンキー」、前輪ブレーキが操作できなくなるおそれ

■リコール届出番号
国-2313

■リコール開始日
平成21年6月4日

■不具合の部位(部品名)
主ブレーキ一般

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
前輪用ブレーキケーブルの長さが不適切なため、走行中のフロントフォークの伸縮により、ケーブル留め金具部で当該ケーブルが折れ曲がることがある。そのため、そのまま使用を続けると、ケーブル内のインナワイヤが切損し、前輪ブレーキが操作できなくなるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、前輪用ブレーキケーブルと、ケーブル留め金具を対策品と交換する。

■車名
ホンダ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

・モンキー(JBH-AB27)
 AB27-1900018 ~ AB27-1903113
 2009年01月08日 ~ 2009年04月20日
 3,092台

1123130_1

情報提供元 [ 国土交通省 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. ホンダは、「F.C.C. TSR Honda France」が参戦する鈴鹿8耐へ向けた動画を…
  2. クールネックバンドをもれなくプレゼント トライアンフモーターサイクルジャパンは、「クールサ…
  3. ホンダは、ワークスチーム「Red Bull Honda with 日本郵便」が参戦する鈴鹿8…
  4. 7月26日(木)~29日(日)に開催する「”コカ・コーラ”鈴鹿8耐 第41回大会」において、…
ページ上部へ戻る