ホンダ、「スーパーカブ50」他3車種のリコール エンジンが停止するおそれ

■リコール届出番号
国-2257

■リコール開始日
平成21年2月18日

■不具合の部位(部品名)
燃料ポンプ

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
燃料タンク内の燃料ポンプ電気配線の配索が不適切なため、マイナス配線がプラス配線の端子と干渉するものがある。そのため、エンジン振動によりマイナス配線の被膜が剥がれて短絡し、ヒューズが切れてエンジンが停止するとともに、制動灯、方向指示器及び速度計照明の不灯並びに警音器が不鳴となるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、燃料ポンプのマイナス配線を新品と交換し、配索を変更する。

■車名
ホンダ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

・スーパーカブ50(JBH-AA01)
 AA01-1700030 ~ AA01-40032889
 AA01-4000015 ~ AA01-4008819
 2007年08月22日 ~ 2009年01月07日

・ジャイロキャノピー(JBH-TA03)
 TA03-1000035 ~ TA03-1002215
 2007年08月22日 ~ 2009年01月07日

・ジャイロX(JBH-TD02)
 TD02-1000016 ~ TD02-1002473
 2007年08月22日 ~ 2009年01月07日
 
 計46,302台

1122570

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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