カワサキ、「バルカン900クラシック」のリコール タンクキャップから燃料が漏れるおそれ

■リコール届出番号
国-2183

■リコール開始日
平成20年9月26日

■不具合の部位(部品名)
燃料タンク

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
燃料タンクの給油口において、製造時の成型加工が不適切なため、タンクキャップとの合わせ面に隙間の開いているものがある。そのため、ブレーキ時などの車体の傾斜により、当該合わせ面から燃料が漏れるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、燃料タンクを良品と交換する。

■車名
カワサキ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

バルカン900クラシック(BC-VN900B)

VN900B-040196 ~ VN900B-041626
VN900B-040257 ~ VN900B-041400
2008年03月26日 ~ 2008年05月30日

計86台

1121830

情報提供元 [ 国土交通省 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. ハーレーダビッドソン ジャパンは、1月26日(金)より正規ディーラーにて「ハーレーダビッドソ…
  2. 温かいコーヒー&代表モデルの試乗 群馬県太田市のインディアン正規販売店「M.C.ファクトリ…
  3. ▲G 310 R 9年連続で過去最高販売数を記録 ビー・エム・ダブリューは、日本市場における…
  4. ドゥカティは、2018 MotoGP 世界選手権のチーム体制を発表した。 昨年に引き続…
ページ上部へ戻る