ヤマハ、「FZ1」に後写鏡が脱落するおそれ

■リコール対策届出日
平成20年9月9日

■リコール対策届出番号
2179-0

■リコール対策開始日
平成20年9月10日

■届出者の氏名又は名称
ヤマハ発動機株式会社
代表取締役社長 柳 弘之

■不具合の部位(部品名)
後写鏡

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
後写鏡において、鏡面の角度調整部の耐候性が不十分なため、当該調整部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、当該調整部が破損して後写鏡が脱落するおそれがある。

■リコール対策の内容
全車両、左右の後写鏡を対策品と交換する。

■発見の動機
社内調査による。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、車わく(車台番号打刻位置付近)にNo. 2179のステッカーを貼付する。

■車名
ヤマハ

■通称名/型式/リコール対策対象車の車台番号(シリアル番号)/対象台数
・EBL-RN21J FZ1
RN21J-000033~RN21J-001302
平成20年1月24日~平成20年7月7日
470台

■製作期間の全体の範囲
平成20年1月24日~平成20年7月7日

■対象台数(合計)
470台

151124_132

【注意事項】リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

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情報提供元 [ 国土交通省 ]

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