ヤマハ、「ビーノ XC50」「VOX XF50」の改善対策 エンジンが停止して再始動できなくなるおそれ

■改善対策届出番号
国-0372

■改善対策開始日
平成20年9月3日

■不具合の部位(部品名)
エンジン本体

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
エンジンのコネクティングロッドの製造時の熱処理方法が不適切なため、当該コネクティングロッドの強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、コネクティングロッドが破損し、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、良品のコネクティングロッドが組み込まれたクランクシャフト一式と交換する。

■車名
ヤマハ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

ビーノ XC50(BA-SA26J)

SA26J-320101 ~ SA26J-781108
2006年01月03日 ~ 2007年01月04日

VOX XF50(JBH-SA31J)

SA31J-100101 ~ SA31J-109514
2006年01月03日 ~ 2007年01月04日

計30,291台

2103720

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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