カワサキ、「KLX250」「トラッカーX」のリコール グリップがハンドルバーから抜け転倒するおそれ

■リコール届出番号
国-2130

■リコール開始日
平成20年6月13日

■不具合の部位(部品名)
ハンドル

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
かじ取り装置において、ハンドルバーに組み付けられたグリップ(滑り止め付の握り手)の接着が不適切なものがある。そのため、当該グリップがハンドルバーから抜け、最悪の場合、バランスを失い転倒するおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、右グリップを対策品に交換するとともに、左グリップを点検し、接着が不適切なものは、グリップを新品に交換し、対策品の接着剤で組み付ける。

■車名
カワサキ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

KLX250(JBK-LX250S)

LX250S-A00075 ~ LX250S-A00435
2008年01月26日 ~ 2008年04月17日

DトラッカーX(JBK-LX250V)

LX250V-A00035 ~ LX250V-A00624
2008年01月26日 ~ 2008年04月17日

計881台

1121300

情報提供元 [ 国土交通省 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 昭和50年代は、免許制度の改正により人気が中型に集中し始めた時代だ。ここではレプリカブーム以…
  2. 大盛況の北川圭一杯レポート 第14回目となる「北川圭一杯ミニバイクレース」が12月2日に京…
  3. スタイリングを最優先しつつも機能面では絶対に譲らない。それがカタナを開発するにあたってスズキ…
  4. ※本稿の画像の車両は、イタリア本国仕様(付属キット装着仕様)です。 唯一無二のネイキッ…
ページ上部へ戻る