ヤマハ、「ギア BX50 / S」の改善対策 原動機が停止し、再始動できなくなるおそれ

■改善対策届出番号
国-0369

■改善対策開始日
平成20年5月21日

■不具合の部位(部品名)
配線

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
原動機の燃料噴射装置において、インジェクタの電気配線の固定方法が不適切なため、走行中の車体の揺動により、当該配線が固定用バンド取付部で屈曲を繰り返す場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該配線が断線して原動機が停止し、再始動できなくなるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、インジェクタの電気配線の固定用バンドを対策品と交換するとともに、当該配線を点検し、断線しているものはインジェクタを新品と交換する。

■車名
ヤマハ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

ギア BX50(JBH-UA06J)

UA06J-100101 ~ UA06J-102366
2007年08月17日 ~ 2008年04月17日

ギア BX50S(JBH-UA06J)

UA06J-130101 ~ UA06J-131970
UA06J-160101 ~ UA06J-160148
2007年08月17日 ~ 2008年04月17日

ギア BX50(JBH-UA06J)

UA06J-110101 ~ UA06J-114611
2007年08月17日 ~ 2008年04月17日

計8,113台

2103690

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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