スズキ、「アドレスV125」の改善対策 燃料ホースに亀裂が発生し、燃料が漏れるおそれ

■改善対策届出番号
国-0368

■改善対策開始日
平成20年4月26日

■不具合の部位(部品名)
燃料ホース/パイプ

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
燃料ホースの製造工程において、異材料が混入したものがあるため、ホース表面に亀裂が発生する場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、エンジンの揺動や振動により、亀裂が進行し、燃料が漏れるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、燃料ホース一式を良品と交換する。

■車名
スズキ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

アドレスV125(BC-CF46A)

CF46A-528006 ~ CF46A-562455
2006年12月26日 ~ 2007年12月26日

計32,294台

2103680

情報提供元 [ 国土交通省 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 昭和50年代は、免許制度の改正により人気が中型に集中し始めた時代だ。ここではレプリカブーム以…
  2. 大盛況の北川圭一杯レポート 第14回目となる「北川圭一杯ミニバイクレース」が12月2日に京…
  3. スタイリングを最優先しつつも機能面では絶対に譲らない。それがカタナを開発するにあたってスズキ…
  4. ※本稿の画像の車両は、イタリア本国仕様(付属キット装着仕様)です。 唯一無二のネイキッ…
ページ上部へ戻る