ヤマハ、「XJR1300」のリコール 原動機が停止して再始動できなくなるおそれ

■リコール届出番号
国-2046

■リコール開始日
平成20年1月30日

■不具合の部位(部品名)
エンジン一般

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
スロットルボディに取付けられたスロットルポジションセンサーにおいて、ケースとカバーとの接着部の強度が不足しているため、当該センサーを取付ける際の締付け力等により、当該接着部に亀裂が生じることがある。そのため、雨天走行等により当該センサー内部に水が浸入し、誤った信号を発信して適正な空燃比制御ができず、最悪の場合、排気ガス値が基準値を超える、又は原動機が停止して再始動できなくなるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、当該スロットルポジションセンサーを対策品と交換する。

■車名
ヤマハ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

XJR1300(EBL-RP17J)

RP17J-000016 ~ RP17J-001335
2006年11月15日 ~ 2007年11月21日

計1,320台

1120460

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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