ヤマハ、「tricker XG250」のリコール 原動機が停止して再始動できなくなるおそれ

■リコール届出番号
国-1939

■リコール開始日
平成19年9月26日

■不具合の部位(部品名)
エンジン一般

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
原動機において、カムシャフト駆動用のカムチェーンの強度が不足しているため、早期にカムチェーンが伸びることがある。そのため、そのまま使用を続けると、カムチェーンテンショナー内部のスプリングがカムチェーンの振れに共振して折損し、最悪の場合、カムチェーンが外れ、原動機が停止して再始動できなくなるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、カムチェーンを対策品と交換すると共にカムチェーンテンショナーを新品と交換する。

■車名
ヤマハ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

tricker XG250(BA-DG10J)

DG10J-000027 ~ DG10J-006304
2004年03月02日 ~ 2004年07月22日

計6,238台

1119390

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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