スズキ、「アドレスV125」のリコール 給油口から燃料が漏れ火災に至るおそれ

■リコール届出番号
国-1923

■リコール開始日
平成19年8月2日

■不具合の部位(部品名)
その他(燃料装置)

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
燃料タンクキャップと給油口の寸法が不適切なため、燃料により給油口が膨潤することで燃料タンクキャップの締め付けが重くなり、適切に締め付けられなくなるものがある。そのため、そのまま使用を続けると給油口から燃料が漏れ、最悪の場合、静電気等により引火し、火災に至るおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、燃料タンクキャップを対策品に交換する。また、静電気対策として、座席下収納箱の締め付けボルトを対策品に交換し、そのボルトと後部荷台に絶縁カバーを追加し、コーションラベルを貼付するとともに、座席下収納箱の防塵部材の合せ位置を後側から前側へ変更する。

■車名
スズキ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

アドレスV125(BC-CF46A)

CF46A-500028 ~ CF46A-545658
CF46A-100078 ~ CF46A-132414
2005年01月20日 ~ 2007年07月13日

計77,343台

1119230

情報提供元 [ 国土交通省 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 冬の美浜町を楽しめるチャリティーイベント いろいろな乗り物に乗ったサンタクロースが愛知県の…
  2. 話題のニューモデルが集合! カワサキモータースジャパンは12月9日から10日の二日間、大阪…
  3. 【ケニー佐川:Webikeニュース編集長】 カワサキ往年の名車、Z1をオマージュした新…
  4. ヤマハ発動機は、フロント二輪※1のオートマチックコミューター「TRICITY(トリシティ)1…
ページ上部へ戻る