ヤマハ、「グランドマジェスティYP400G」他4車種のリコール エンジンが停止し再始動できなくなるおそれ

■リコール届出番号
国-1879-2

■リコール開始日
平成19年5月11日

■不具合の部位(部品名)
燃料ポンプ

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
燃料タンクにおいて、燃料ポンプに至る電気配線の防水性が不適切なため、電気配線に入った水が当該ポンプのカプラ内に浸入することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、端子が腐食して折損し、燃料ポンプが作動しなくなり、最悪の場合、エンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、水抜き機能を有するカプラ付サブハーネスを追加する。また、燃料ポンプのカプラ内の端子を点検し、錆びているものは、燃料ポンプを新品と交換する。

■車名
ヤマハ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

マグザム CP250(BA-SG17J)

SG17J-000048 ~ SG17J-018189
2004年02月06日 ~ 2007年03月30日

グランドマジェスティYP250G(BA-SG15J)

SG15J-000034 ~ SG15J-016209
2004年02月06日 ~ 2007年03月30日

グランドマジェスティYP400G(BC-SH04J)

SH04J-000018 ~ SH04J-004081
2004年02月06日 ~ 2007年03月30日

グランドマジェスティYP400L(BC-SH04J)

SH04J-000998 ~ SH04J-001397
2004年02月06日 ~ 2007年03月30日

計38,370台

1118792

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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