ドゥカティ、「SPORT 1000」に再始動できなくなるおそれ

■リコール対策届出日
19 年 5 月 8 日

■リコール対策届出番号
外-1401

■リコール対策開始日
19 年 5 月 8 日

■届出者の氏名又は名称
ドゥカティジャパン株式会社
製作国 :イタリア
代表取締役 ボルティガ ミルコ
製作者名:DUCATI MOTOR HOLDING SpA
問合せ先:ドゥカティジャパン株式会社
アフターセールス部 03-3794-5003

■不具合の部位(部品名)
燃料ホース/パイプ

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
フューエルホース接続部のホースクリップの形状が不適切なため、製造工程においてクリップが確実に締め付けられていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、フューエルホース接続部から燃料が漏れてエンジン不調となり、最悪の場合、エンストし、再始動できなくなるおそれがある。

■改善措置の内容
全車両、ホースクリップを対策品と交換し、フューエルホースを新品と交換する。

■発見の動機
市場からの不具合情報による。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、No. 外-1401のステッカーを貼付する。

■車名
ドゥカティ

■通称名/型式/不具合装置/製作期間/対象車の車台番号/対象台数

型式:ZDMC101AA6B
通称名:SPORT1000
車体番号:ZDMC101AA6B004605 ~ ZDMC101AA6B004627
製作期間:2007年06月27日 ~ 2007年09月11日

型式:ZDMC103AA6B
通称名:GT1000
車体番号:ZDMC103AA6B004963 ~ ZDMC103AA6B007121
製作期間:2007年06月27日 ~ 2007年09月11日

■対象台数(合計)
112台

■製作期間(合計)
2006年03月20日 ~ 2006年08月22日

1214010

【注意事項】
・リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

→全文を読む

情報提供元 [ 国土交通省 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 無駄を削ぎ落としたスタイリング&専用設定されたサイレンサー構造 ヨシムラからGSX-R12…
  2. ヤマハ発動機と、東南アジア配車サービス最大手のGrabは、インドネシアを中心とした東南アジア…
  3. ※画像は国交省報道発表資料のスクリーンショット この冬はカード集めに熱くなろう! 国土交通省…
  4. アネスト岩田ターンパイク箱根と伊豆スカイラインは、2019年2月10日(土)から3月10日(…
ページ上部へ戻る