モトグッティ、「California1100」に車両が転倒するおそれ

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■リコール対策届出日
平成19 年 4 月 10 日

■リコール対策届出番号
外-1397

■リコール対策開始日
平成19 年 4 月 10 日

■届出者の氏名又は名称
(株)福田モーター商会
代表取締役 福田 晴次
制作国:イタリア
製作者名:MotoGuzzi S.p.A
問合せ先:アフターセールス部 tel:03-3468-6841

■不具合の部位(部品名)
かじ取装置(フォークボトムヨーク)

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
リフロントフォークにおいて、ステアリングシャフトを圧入しているフォークボトムヨークの製造が不適切なため、当該ヨークに亀裂が発生するものがございます。そのため、そのままご使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、フォークボトムヨークが破断し車両が転倒するおそれがございます。

■リコール対策の内容
全車両、フォークボトムヨークを点検し、不具合品が組み込まれている場合には対策品と交換する。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、ステアリングヘッドにNo. 外-1397のステッカーを貼付する。

■車名
モトグッテイ

■通称名/型式/不具合装置/製作期間/対象車の車台番号/対象台数
型式:KD
通称名:California1100
車体番号:ZGUKDC1102M111956~ZGUKDC4KD2M185642

■製作期間の全体の範囲
平成 14 年 6 月 13 日~平成 16 年 5 月 28 日

■対象台数(合計)
136台

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【注意事項】
・リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

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情報提供元 [ 国土交通省 ]

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