BMW、「K1200S」他4車種のリコール 漏れたオイルが後輪に付着し転倒するおそれ

■リコール届出番号
外-1383

■リコール開始日
平成19年2月23日

■不具合の部位(部品名)
潤滑装置

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
原動機のオイルタンクの構造が不適切なため、外気温が氷点下以下の気候条件下でエンジンの始動・停止を伴う短距離・低速の運転を繰り返した場合、ブローバーガスに含まれる水分がブリーザーパイプ開口部で凍結することがある。そのため、そのまま使用を続けると、オイルタンクの内圧が上昇してタンクが破損し、最悪の場合、漏れたオイルが後輪に付着し、車両が転倒するおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、エンジンオイルタンクキャップを圧力制御弁内蔵の対策品に交換する。

■車名
BMW

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

BMW K1200S(K1200S)

WB10581J55ZL91265 ~ WB10581J35ZL99929
WB10581J46ZR80566 ~ WB10581J27ZR87226

2004年09月24日 ~ 2007年01月08日

BMW K1200R(K1200R)

WB10584076ZN10096 ~ WB10584JX7ZN20096

2004年09月24日 ~ 2007年01月08日

BMW K1200GT(K1200GT)

WB10587J36ZN65570 ~ WB10587J37ZN71502

2004年09月24日 ~ 2007年01月08日

BMW K1200RS(K1200RS)

WB10585JX7ZP75197 ~ WB10585J77ZP75366

2004年09月24日 ~ 2007年01月08日

計1,910台

1213830

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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