スズキ、「レッツフォー」のリコール リード線が抜けて前照灯が不灯となるおそれ

■リコール届出番号
国-1815

■リコール開始日
平成19年2月9日

■不具合の部位(部品名)
前照灯

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
前照灯の灯火器の構造が不適切なため、放熱しにくい構造となっている。そのため、点灯時及び太陽光の熱により反射器が変形してバルブに傾きが生じ、光軸が変化することがあり、最悪の場合、ソケット部の半田が溶け、リード線が抜けて前照灯が不灯となるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、ヘッドランプ及びソケットを対策品に交換する。また、バルブを新品に交換する。

■車名
スズキ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

レッツフォー(BA-CA41A)

CA41A-113232 ~ CA41A-181976
2004年12月14日 ~ 2006年09月27日

計22,192台

1118150

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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