ヤマハ、「SEROW 250」の改善対策 サイドスタンドが脱落するおそれ

■改善対策届出番号
国-0348-1

■改善対策開始日
平成19年1月24日

■不具合の部位(部品名)
装置その他

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
サイドスタンドの強度が不足しているため、サイドスタンドを跳ね上げた際に、当該サイドスタンドに亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、当該サイドスタンドが脱落するおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、サイドスタンドを対策品と交換する。

■車名
ヤマハ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

SEROW 250(BA-DG11J)

DG11J-000027 ~ DG11J-007778
2005年03月09日 ~ 2006年12月21日

計5,520台

2103481-001

2103481-002

情報提供元 [ 国土交通省 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. やっぱり2018年モデルはよくできてます! スーパーカブといえば、長きに渡って様々なユーザ…
  2. NEXCO中日本は、7月1日(日)から11月30日(金)までの期間、三重県内の高速道路が定額…
  3. 2017年モデルで懐かしの並列2気筒アメリカンのレブル(250)が、500&250の2バリエ…
  4. 平成28年度排ガス規制に対応し、モデルチェンジを行ったCB1300シリーズ。ハーフカウル版の…
ページ上部へ戻る