ハーレー・ダビッドソン、「ダイナ・ワイドグライド」に操縦不能になるおそれ

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■リコール対策届出日
2007年01月18日

■リコール対策届出番号
外-1375

■リコール対策開始日
2007年01月18日

■届出者の氏名又は名称
ハーレーダビッドソン ジャパン 株式会社
代表取締役 スチュアート・ファレル
(製作国:アメリカ合衆国)
(製作者名:ハーレーダビッドソンモーターカンパニー)
(問い合せ先:0800-080-8080)

■不具合の部位(部品名)
バッテリー

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
ハンドルバーの強度が不足しているため、ハンドルバー中央部に設けた電気配線穴部から亀裂が入ることがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、ハンドルバーが破断し、操縦不能になるおそれがある。

■改善措置の内容
全車両、ハンドルバーを対策品と交換する。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、No. 外-1375のステッカーを貼付する。

■車名
ハーレー・ダビッドソン

■通称名/型式/不具合装置/製作期間/対象車の車台番号/対象台数

通称名 型式/型番 輸入/製作期間 車台番号又はシリアル番号
FXDWGI ダイナ・ワイドグライド GP1 2005年08月30日 ~ 2006年12月01日 5HD1GP1156K301268 ~ 5HD1GP1186K343076
FXDWG ダイナ・ワイドグライド GP4 2005年08月30日 ~ 2006年12月01日 5HD1GP4117K302902 ~ 5HD1GP41X7K319407

■対象台数(合計)
125台

■製作期間(合計)
2005年08月30日 ~ 2006年12月01日

1213750

【注意事項】
・リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

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情報提供元 [ 国土交通省 ]

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