ヤマハ、「TW225E」のリコール 後輪ホイールハブが破損し走行安定性が損なわれるおそれ

■リコール届出番号
国-1769

■リコール開始日
平成18年11月8日

■不具合の部位(部品名)
ホイール

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
後輪ホイールハブの鋳造において、金型の冷却が不均一であったため、当該ハブに亀裂が生じているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、当該ハブが破損して走行安定性が損なわれるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、良品のハブを取り付けた後輪ホイールと交換する。

■車名
ヤマハ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

TW225E(BA-DG09J)

DG09J-015843 ~ DG09J-016122
2006年07月10日 ~ 2006年08月22日

計92台

1117690

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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