ヤマハ、「XV1600Aロードスター」のリコール 変速機がロックして走行できなくなるおそれ

■リコール届出番号
国-1758-1

■リコール開始日
平成18年10月11日

■不具合の部位(部品名)
駆動力伝達部

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
変速機において、駆動側3速歯車のドッグの加工精度が不適切なため、駆動側4速歯車のドッグとの噛み合い時に、4速歯車が偏心回転を起こし、4速歯車のブッシュが異常摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、4速歯車を固定しているサークリップが外れ、3速歯車と4速歯車が同時に噛み合うことがあり、最悪の場合、変速機がロックして走行できなくなるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、駆動側4速歯車・ブッシュ及び駆動軸を対策品と交換する。なお、これらの対策品の準備に時間を要することから、当面の措置として、使用者に対し、DMにより使用停止を要請する。

■車名
ヤマハ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

XV1600Aロードスター(VP12J)

VP12J-000008 ~ VP12J-001289
1999年04月15日 ~ 2000年08月23日

計1,280台

1117581-001

1117581-002

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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