ヤマハ、「EC-02」「Paasol-L」のリコール 電解液が噴き出し火災に至るおそれ

■リコール届出番号
国-1748

■リコール開始日
平成18年10月6日

■不具合の部位(部品名)
バッテリー

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
電動機の駆動用バッテリーにおいて、製造工程が不適切なため、当該バッテリー内部の正極の端子部分にバリを生じたものがあり、充電時等に負極板が膨張し、バリがセパレータを破り、両極板が接触して短絡することがある。そのため、短絡部の発熱により、電解液等が気化し内部の圧力が高くなり、高温の白煙とともに電解液が噴き出し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、当該バッテリーを対策品と交換する。なお、対策品を供給するまでの間、当面の措置として、バッテリー容量の少ないものと交換する。

■車名
ヤマハ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

EC-02(SY02J)

SY02J-000036 ~ SY02J-003150
2005年04月18日 ~ 2006年06月29日

Paasol-L(SY04J)

SY04J-000009 ~ SY04J-000308
2005年04月18日 ~ 2006年06月29日

計3,415台

1117480

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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