BMW、「R1200S」「HP2」のリコール 制動停止距離が伸びるおそれ

■リコール届出番号
外-1341

■リコール開始日
平成18年9月8日

■不具合の部位(部品名)
スピードメータ

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
最終減速装置に装着されている車速センサーのOリングの材質及びスペーサーの製造時の公差管理が不適切なため、センサー取付部の気密性が損なわれ、ギアオイルが漏れるものがある。そのため、漏れたオイルが後輪のブレーキディスクに付着し、最悪の場合、制動停止距離が伸びるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、Oリングとスペーサーを交換する。

■車名
BMW

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

BMW R1200S(R1200S)

WB10366J17ZP45238 ~ WB10366JX7ZP49224
2005年08月09日 ~ 2006年06月22日

BMW HP2(HP2)

WB10369J66ZL00228 ~ WB10369J86ZL02398
2005年08月09日 ~ 2006年06月22日

計249台

1213410

情報提供元 [ 国土交通省 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 冬の美浜町を楽しめるチャリティーイベント いろいろな乗り物に乗ったサンタクロースが愛知県の…
  2. 話題のニューモデルが集合! カワサキモータースジャパンは12月9日から10日の二日間、大阪…
  3. 【ケニー佐川:Webikeニュース編集長】 カワサキ往年の名車、Z1をオマージュした新…
  4. ヤマハ発動機は、フロント二輪※1のオートマチックコミューター「TRICITY(トリシティ)1…
ページ上部へ戻る