スズキ、「GSX250FX」のリコール 燃料タンクからガソリンが漏れるおそれ

■リコール届出番号
国-1698

■リコール開始日
平成18年7月19日

■不具合の部位(部品名)
燃料タンク

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
燃料タンクの製造工程において、燃料ゲージをタンクに取り付けるボルトを過大なトルクで締付けたため、ガスケットを大きく変形させたものがあり、ガソリンにより膨潤し更に大きく変形しているものがある。そのため、ガスケットの取付けボルト部分の気密性が損なわれ、ガソリンが漏れるおそれがある。

■改善対策の内容
全車両、当該ガスケットと取付けボルトを対策品と交換し、取付けボルトを規定のトルクで締付ける。

■車名
スズキ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

GSX250FX(BA-ZR250C)

ZR250C-005303 ~ ZR250C-007142
2004年10月13日 ~ 2006年01月14日

計3,200台

1116980

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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