スズキ、「アドレスV125」のリコール 原動機が停止し再始動できなくなるおそれ

■リコール届出番号
国-1607

■リコール開始日
平成18年2月1日

■不具合の部位(部品名)
配線

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
電機において、ステータリード線の配索が不適切なため、走行中の車体の揺動により、当該リード線の取り出し部で屈曲を繰り返すものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、リード線が断線し、前照灯及び尾灯が不灯となる、または原動機が停止し再始動できなくなるおそれがある。

■改善対策の内容
車両、ステータリード線の配索を変更し、発電機からの取り出し部のたるみを大きくとる。なお、当該リード線のたるみが少なく、既に損傷しているものに関しては、ステータ一式を新品に交換する。

■車名
スズキ

■通称名(型式)/対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数

アドレスV125(BC-CF46A)

CF46A-100078 ~ CF46A-132414
2005年01月20日 ~ 2005年12月26日

計32,337台

1116070

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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